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食べると燃えるカロリーって何?

  • 執筆者の写真: ウェイ フィジ
    ウェイ フィジ
  • 2025年12月23日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、心からだLaboの檜皮です!



ボディメイクには食事制限が必要と思われがちだと思いますが、むやみに食べる量を減らすと代謝を落とし、逆に太りやすくなることもあります。


本日は、食べても太らず、逆に燃焼しやすい体を作る食事の取り方をお伝えできればと思います。



食べると燃えるカロリーに注目

食事=カロリーを取ると思いがちですが、実は食べることで萌えるカロリーもあります。


それが、【食事誘発性熱生産】です。


これは3種類ある代謝の1つで、食事したものの消化活動に使われるエネルギーのことです。


食べると体が温かくなるのはまさにこのおかげです。


全体の消費エネルギーの約10%を占め、1日の家でも朝から午前中にかけて最も働く性質があります。



【活動代謝】

体を動かすことによって消費されるエネルギーです。


運動量によっても差がありますが、一般的に全体の約30%を占めております。



【食事誘発性熱生産】

食事の消化に使われるエネルギーです。


脂肪は4%、糖質は6%、タンパク質は30%のカロリーが食べることによって消費されます。



【基礎代謝】

呼吸や心臓を動かすなど、生命を維持するために必要なエネルギーのことです。


眠っていても座っていても消費するもので、燃える体のためには基礎代謝を上げることが大切です。



血流を良くする食品で基礎代謝アップ

食事でも基礎代謝を上げることができます。


ポイントは血流を促す食べ物です。


体温が上がり、活動が活性化されます。


具体的には、生姜、唐辛子、ニンニク、玉ねぎなど臭いの強い食品や、ビタミンEやCを含む食品なのです。


これらは冷えを予防して、血流を促してくれます。


またアマニ油などのオメガ3は血液をサラサラにするので結果、血の巡りが良くなります。



理想の食事の時間は7時、11時、19時

前述の通り、【食事誘発性熱生産】が高いのは朝から午前中にかけてで、深夜が最も低いです。


そのことを考えると、食事はできるだけ早い時間に取るのがベストです。


ランチは11時から13時位までに済ませて、夕食は19時位にとりたいです。


深夜に食事を摂る人が太りやすいのは、この【食事誘発性熱生産】の関係が大きいです。



まとめ

いかがでしたか。


トレーニングは必須ですが、それプラスアルファで食事についても心がけることで、より効果が発揮されるでしょう!


食習慣を変えることは大変です。


ですが、それ相応の効果が得れるのであれば頑張れるはずです。

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